『たったこれだけの食材で?!三種類の料理がつくれる!』~料理起業家と作る”簡単”家庭料理~

S__17342553

 

【外食ばかりの人にはメリットしかない料理教室】

「添加物のコンビ二弁当か、温かい手作り料理か。あなたはどっち?」というイベントにいってきました。

タイトル通り普段の食生活が”コンビ二弁当や外食”が多い人に向け、普段の生活から添加物の多い食べ物ではなく、

自分で料理を行おうという趣旨の料理教室を行いました。場所は新宿の角筈地域センターです。

講師に料理起業家の西片和規さんにお越しいただきプロ顔負けの簡単に出来る料理テクニックを教えていただきました。

・料理は難しい

・料理をする時間が無い

・料理の作り方が分からない

という悩みを抱える参加者の方が集まり普段の生活でも活かせる料理に挑戦しました。

最初は初めましての人が多く少し硬い雰囲気に。

しかし、いざ料理が始まると皆さん協力して話しながら料理を行い、

料理が完成する頃には仲良く賑やかな料理教室になりました。

S__17342553 S__17342547

 

【料理起業家の西片和規さんって?】

今回講師としてお越しいただき、調理のサポートとして教えて下さった西片和規さんは、

「笑顔溢れる食空間を創り続ける。」を理念に料理教室やケータリング事業を行う。昨年より事業を開始したが、すでに料理教室は10回以上開催、ケータリングも月3回以上は行う。しかし、フリーの料理人として活動していくのではなく、料理起業家として組織を創り、より多くの人に料理を通して笑顔を届けるべく、現在は”irodori”という団体を立ち上げ、料理人のプラットフォームを構築中。

学生でありながら既に数多くの実績を持つ料理起業の西片和規さん。

食に対する志も高く、将来が楽しみな方です。

更に普段は”4000円”で行う料理教室を今回は特別に”1000円”で行っていただきました。

しかし、サポートとして手を抜くことなく丁寧に教えていただきました。

写真 2016-06-12 19 11 35写真 2016-06-12 18 40 26

 

【料理って楽しい!!】

今回参加者として料理してみた感想は「こんなに料理って楽しかったんだ。」と思いました。

普段料理をせず外食が多くなる僕は面倒で料理を全くしていませんでした。

単純に面倒で楽しくないという理由です。しかし、数多くの参加者と会話しながら料理をすることで、

上手くいったり、失敗したりと一つ一つに一喜一憂し、料理の楽しさを感じることができました。

S__17342546写真 2016-06-12 20 22 34

 

【参加者の声】

他の参加者からもこんな声が届いています。

「文句無しです!定期的に運営の方がアドバイスをしてくださり、助かりました。」

「ちょくちょく来てアドバイスをしてくれて本当に助かった」

「料理のテクニックが勉強になった」

「親しみやすくてあたたかい空気感でみんなで料理を始められたので仲良くなれた」

S__17342543S__17342549

【次回の料理教室のお知らせ】

参加すれば良かったと後悔する方に”朗報”です。まだ間に合います。”女性限定”の料理教室を6/19(日)に場所は、前回と同じ”新宿の角筈地域センター”で行うそうです。

講師には西片和規さんもお越しくださるということで”チャンス”です。

参加希望者は今すぐクリック!!

 

【最後に主催してくれた方の紹介】

神田外語大学 英米語学科 国際協力専攻

相馬 和実(そうま いづみ)
ボランティア活動を行う中で、NGOやNPOの資金不足に疑問を抱き、ビジネスとして成立するフェアトレードに興味を持つ。
また、自身の体調不良が続き 自分の体が自分の食べたものでしか構成されてないことに気づき、自身の経験から食と国際協力を掛け合わせた活動をしていきたいと考え料理教室を行った。

更にこれからは、時代の流れが速すぎると自分自身感じ「スローライフの提案」をしていきたいと考え「フェアトレード」に焦点をあて活動していくことを決意。

フェアトレードを認知して受け入れてもらうのに、世界はオーガニックにならざるをえなく非常に地球に優しい。それは人間にとっても大切な事である。この考えを広めるためにも「フェアトレード」を世界中で行いたい。

フェアっていう言葉がなくなるくらい、フェアが当たり前の世界が作りたいと思い「フェアトレード」に焦点をあて活動していきます。

相馬和実のFacebook

 

自身の経験を踏まえ、今回の企画を立案された相馬さん。

今後は海外に目を向け”フェアトレード”に焦点を当て活動を行うとのこと。

相馬さん自身が感じている問題点を解決するための活動を行い続け頑張り続けて欲しいです。

 

【ライター】

穐田裕平(Yuhei Akita)

穐田裕平のFacebook