「なるほど!」「確かに!」が口癖のあなた、いますぐその癖をやめないと、、、

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こんにちは。
ZeroOneでは先日一泊二日で河口湖へ合宿へ行ってきました!

合宿自体の話はまた後日記事にまとめて報告させていただきますが、今日は合宿中に行った勉強会の内容に関してです。

勉強会のタイトルはズバリ
「世の中であなたにしかできない「0から1」を創り出すために欠かせない思考法」

「もっと深く考えろ!」「悩まないで考えろ!」「広い視野を持て!」
あなたも一度はフィードバックを受けたことがあるかもしれません。

しかし、頑張って自分一人で考えたところで何も変わりません。

考え方にも型があり、それを身につけたほうが独学で勉強するよりも何倍も効果が出ます。

今回のZeroOne勉強会では、思考法の型を勉強しました!

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若い間は「思考」で勝てなければ、年上に勝てない。資産も人脈も経験も知識も負けているのだから。

あなたには、人生をかけて成し遂げたいことがありますか?

また、その夢に対して、厳しくも親身になって指導してくれる先輩はいますか?

自分の夢を叶えるために、常に自分の先を走り、自分の夢に対して、厳しく且つ優しく指導してくれる上の人脈があることは非常に大切です。(人脈の大事さに関して書くと長くなってしまうので、また別の記事で書きたいと思います。本日はメインの思考方法に関してのみ記載します。)

さて、その人に少しでも追いつくにはどうしたらいいでしょうか?

結論は、「思考」で勝つ。

これしかありません。年上の人と比べると若い今の自分たちは、資産も人脈も経験も知識もない。そんな状態でその差を埋めていかなければなりません。

「なるほど!」「確かに!」が口癖のあなた、他人に思考力で負けている。

他人と話している時に、「なるほど!」「確かに!」こんな言葉をよく聞くと思います。

しかし、この口癖があるあなたは要注意です。
ズバリ、他人に思考力で負けていることを認めている証拠です。

「なるほど」や「確かに」を自分が言った時の状況を思い浮かべてみればわかると思います。
こういった言葉を言うときは、だいたい自分の意見を言って、それに対して相手が言ってきた言葉に納得する時だと思います。

A:僕はこう思うんだけど、どう?
B:でも、それじゃなくて、こっちじゃない??
A:確かに!

こういった状況です。
この時点で相手よりその意見に対する根拠が足りていない、考えきれていないことを認めていることと同じです。

「なるほど!」、「確かに!」が口癖のあなた、いますぐ意識して直すように心がけたほうがいいかもしれません。

人は「思考」してからでないと「行動」できない。「思考」→「行動」の順番で動く。賢者は自分自身の「思考」に頼る。愚者は外部にある「運」に頼る。

目が覚めたらいきなりハワイにいた。

こんな経験がある方はまずいないと思います。
何が言いたいのかというと、人は「思考」してからじゃないと「行動」できないということです。
ハワイに行きたいという「思考」を経て、実際に航空券を予約して、搭乗して、という「行動」を起こすことができるわけです。

当たり前じゃん、そう思ったあなた。
本当にこの”当たり前”ができていますか?

これは人生でも同じです。

やりたいこと、成し遂げたい夢があったら、まずは「思考」しなければいけません。考えて考えて考え抜いて、これならいけるという計画のもと「行動」しなければ、自分の求めていた結果にはなりません。

先日ARMを買収したことで話題になった、ソフトバンクグループ代表取締役の孫正義が、20歳前後の時に、一切行動せずに自分が人生をかけることのできる事業を2年間かけて考え抜いた話は有名です。

それくらい、「思考」してから「行動」することは大切です。

「思考」ができない人はどうなるか。
全てを外部の何かの責任にして生きて行くことになります。何か問題が起きた時に、自分で「思考」ができないので、外部のせいにするしかなくなるのです。

逆に「思考」のできる人は全てを自己責任と捉え、何かが起きても自分なりの解決策を出し、その壁を乗り越えていくことができます。

これが、賢者は自分自身の「思考」に頼る、愚者は外部にある「運」にたよる。ということです。

「思考」は「行動」することでしか検証できない。思考だけで終わるのは「妄想」。「行動」して初めて、その「思考」が正しかったのかを理解することができる。遠回りして初めて近道がわかる。

いままで「思考」の大事さを話してきましたが、ここでは「行動」の大事さを話します。

要は、

考えることは大切、考えること抜きに行動してもいい結果を出すことは難しい。でも、いくら考えても考えてもそれは空想上の出来事です。現実に起こったことではありません。
つまり、自分で考え抜いた後に、行動してみて初めてその考えが正しかったのかどうかがわかるのです。

先ほども例に出した、孫正義が自分が人生をかける事業を決めた時、「これは絶対いける!」いくらそう思い続けても、思うだけではそれは妄想に終わります。もちろん、今のソフトバンクもありません。自分で考え抜いた計画に基づいて行動したからこそ、自分の考えの正しさを証明し、今のソフトバンクが出来上がっているのです。

 

遠回りして初めて近道がわかる。

個人的には、今回の勉強会で一番胸に残った言葉です。

効率の良い道なんてものは存在しないのです。やってみて、効率悪く走ってみて、あ、近道できたんだ!と気づくものです。
泥臭く、毎日毎日必死で努力するからこそ成長できるし、徐々に効率の良いやり方を身につけることができるものです。

「思考」の大切さ、「行動」の大切さ、やはりどちらが欠けてもいけないことがしみじみと再認識できる勉強会でした。
以上、今週のZeroOne勉強会でした!

 

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・活動場所:新宿、渋谷近辺

・活動時間:毎週土曜日 13:00~16:00(勉強会)

・活動人数:約40名

※大学生を中心に新社会人や様々な大学、学年の方々で構成されています。
大学の勉強よりもより実践的な経営能力を高めたい人や、仕事、インターンの傍ら論理的な経営ノウハウを勉強したい人におススメです。