100聞は1動に如かず!アルバイトを10年やっていても絶対に気付くことができないこと。

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大切なのは、どんなに小さいことでも、今できる最大限のアウトプットをする事。

これは、ZeroOneでも普段から教えられる言葉。なぜなら、その小さな1の布石が次のチャンスを掴む糸口になるからです。この言葉通り、最近ZeroOneへ入った新メンバーたちが、早速自分たちのできる最大限のアウトプットにチャレンジしました!ここでは、初めてイベントを主催した3人のメンバーに体験談を語っていただきます。イベント企画をやったことのない人はもちろん、経験者のみなさんもぜひご覧下さい!!

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初めての企画体験記

体験談① 越川拓郎さん

みなさん初めまして。産業能率大学3年、ゼロワン所属の越川拓朗です。こっしーと呼ばれてます!将来は起業したいと考えており、ボトムアップの組織を作りたいと考えています。社員全員で創る会社を目指しています。

高野連の税理を勤めた経験もある実父を講演者に呼んだ、「1000社以上の会社を黒字化に導いた税理士法人代表が選ぶ最重要経営指標3選」

税理士を呼び、会計の重要性や必要な知識を講演する企画を625日に開催しました。スクリーンショット 2016-09-07 7.34.16

泊まり込みで作り上げた、僕の営業マンLP

1番苦労したのはLP作成です。ズバリ1ヶ月くらいかかりました。笑

でもLP1度作ればとても心強い営業マンになります。LP24時間365日営業してくれます。更に何度もイベントをやれば改善点がたくさん出て来て、編集し、磨きがかかります。みなさんもうお分かりですよね?そうです。レバレッジがめちゃめちゃ効きます!だから1回目のイベントは正直大変です。笑 でもその分のリターンがかなり大きいので、是非やってみてください!!

100聞は1動に如かず!0から1の経験は、アルバイトを10年やっていても絶対に気づくことは出来ません。

この企画を通して得たことは新しい価値観です。初めて実際に自分で0から1を作ってみて、世の中に価値を与えることの大変さを感じました。だから世の中に価値を与えている人の偉大さを感じました。

0から1を作ってみて、例えアルバイトを10年やっても絶対に気づくことが出来ないことが学べました。このイベント準備期間は2か月あったのですが、一番濃い2か月となりました。例え何回人の話を聞いても実際にやってみないと分からないことがあります。100聞は1動にしかず。だと思います。ですのでみなさんも失敗を恐れず、自分で価値を作り出すことを実践してみてください!!

体験談② 岩瀬健一さん

こんにちは。Zerooneに所属をいている岩瀬健一です。ニックネームはみんなからゴリって呼ばれています。よろしくお願いします。入って4ヶ月目になる僕ですが、6月19日にイベント運営をさせていただきました。課題点はたくさん見つかりましたが、すごくいい経験となりました!

まあ、なんとかなるっしょは、なんとかならない!1日1日送っていってしまったことでタスクがどんどん溜まり、最終的に痛い思いをすることを知りました。

未来の起業家を応援する「第五回未来起業家交流会」

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日時:6月19日

場所:六本木バロン

ミッション:30人以上に価値を与える

目的:同世代の横のつながりを深める

本当に難しいのは、「集客」。それを実感する初回でした。

集客がとても苦労しました。。僕はフェイスブック広告に頼って集客をしていたのですが、リアルで声をかけて参加者を募ることの大切さを学びました。さらに、会をやるにあたり事業計画書の作成をし、その通りに進めていくことをしたのですが、計画の見積もりができていなく、作業がその日のうちに終わらせられなかったりしました。

今回の企画を通して得たことは、一番はだらけ癖をもたない心構えができました。「まぁなんとかなるっしょ」といった日を1日1日送っていってしまったことでタスクがどんどん溜まり、最終的に痛い思いをすることを知ったからです。タスクはちゃんと期日のうちにこなすことが大切だと学びました。

今回はzerooneメンバーの人のプロジェクトを借りる形でやらせていただきましたが、集客に失敗をしてしまいすごく申し訳なかったと思っています。今後は事業計画書を作成するにあたり、きちんと計画を見積もり、バッファをとって自分の興味の持ったことを企画していこうと思います。皆さんも是非その意識をもって活動してみてください。

体験談③ 羽富健太さん

羽富健太です。現在専修大学2年生です。高校3年生まで野球をやっていました。大学1年生までは毎日飽きるくらい遊びまくっていて、ある日を境に本気で将来を見つめ直すきっかけがありました。そこで、何かできないかと思い、今までの人生の中で娯楽の大切さを思い出し、現在は「娯楽の時間を楽しみにしている人達に、圧倒的空間を創造する」という理念のもと、日々活動しております。

料理に自信の無い女性に向けた「女子大生限定料理教室」

将来結婚したいと思っているが料理に自信のない女性に料理を教えることを目的に、619日女子大生限定の料理教室を開催しました。

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基礎知識で学んだはずなのに、なぜか出来ていなかった。インプットとアウトプットの乖離を体感した初回企画。

基礎知識で学んだことができておりませんでした。まず市場分析をしておらず、いけると思って完全なプロダクトアウトで当日に望んでしまいました。また、プロダクトローンチをするのを忘れていて、リマインドをかけなかった結果、僕の集客した方々は全員ドタキャンと言う悲惨な結果に終わりました。

なんとなくいけるだろうと始めは誰しもが思うことですが1回やってみるとお金をいただくということがどんなに難しいかわかると思います。ぜひ自分で一歩踏み出してイベント企画を行ってみてください。

大事なので最後にもう一度。
100聞は1動に如かず!0から1の経験は、アルバイトを10年やっていても絶対に気付くことができません。

誤解して欲しくないこと。アルバイトがダメな訳ではないし、じゃあただ行動した方がいいと言っている訳でもありません。
行動する前にプランを練り込むことはめちゃくちゃ大事なことです。

でも、、いくら頭の中で考えていても何も進みません。

そもそも経営者の考え方と従業員の考え方は根本的に違います。

経営者は「人に価値を与える」ことでお金を稼ぎ、従業員は「労働力の対価として」お金を稼ぎます。労働力でお金を稼ぐことに慣れてしまうと、人に価値を与えてお金をもらうというマインドになりづらいです。

もしあなたが経営者を目指すのであれば、「人に価値を与える」経験を行いまくることをオススメします。

大切なのは、どんなに小さいことでも、今できる最大限のアウトプットをする事。

おそらく経営者を目指すあなたには、大きな夢があると思います。
現状の自分と理想の自分を比べて焦ることもあるかもしれません。何から手をつけていいかわからないことも多いかもしれません。

しかし、いきなり大きなことはできません。
まずは単発の企画、それができたら継続企画、事業など、自分が今できることを一つ一つ行っていくことが大切です。

AppleもGoogleも最初はガレージからスタートしました。
大切なのは、どんなに小さいことでも、今できる最大限のアウトプットをすることです。

以上、初めての企画体験記でした!!

ZeroOneでは、毎週土曜日に勉強会を実施しています。
見学をご希望の方は、お気軽にご連絡ください!!

20160215_ゼロ・ワン事業プレゼンテーション(HP画像用)_v0.5

・活動場所:新宿、渋谷近辺

・活動時間:毎週土曜日 13:00~16:00(勉強会)

・活動人数:約40名

※大学生を中心に新社会人や様々な大学、学年の方々で構成されています。
大学の勉強よりもより実践的な経営能力を高めたい人や、仕事、インターンの傍ら論理的な経営ノウハウを勉強したい人におススメです。